離婚しなかった体験談

妻がW不倫妻が悪いのか、だました既婚男性が悪いのか・・・

妻 W不倫 既婚男性

46歳の会社員です。妻とは恋愛結婚です。私は建築会社に勤めていて、妻は同じ会社の設計部門に勤務していて設計士の補助的なことをしていました。

妻は結婚して退職し、その後は専業主婦という形でした。子供が手離れする年代になったので、妻が設計事務所の助手募集に応募して採用になりました。

以前いた女性が予定通りに退職したということで、その交代要員という事で働くようになりました。

元々やっていた業務ということで、妻も新しい職場にも関わらず、嬉々として働くようになりました。新しい職場の様子とか、若手の部長の話とかも家でするようになり、粗しい生活が始まりました。興新所に確認してわかった妻の浮気相手は、妻が勤務している会社の上司の男性でした。

設計事務所というのは、クライアントからの依頼で様々な物件の設計、場合によっては施工まで請け負うのが業務です。従って納期というのが一番大切になり、ここを守るのは絶対的なことになります。その事は私自身が会社で設計部門を見ているのでよくわかっていて、妻が働くようになった会社もそこのところは同じでした。

それで妻が夕方に帰ってくるのはほとんどなく、たいてい10時頃、場合によっては深夜にタクシ-で返ってくることもあるようになりました。

ただある時から会社に泊まってくるようになったり、日曜日に出ていくことがチョクチョクあるようになりました。そんな時に妻の携帯がたまた机の上にあり、メ-ルを見てしまうことになりました。ほとんど、業務内容ばかりでしたが、二つほど、怪しいものがあるのを見てしまいました。「昨日の晩は、良かった、また来週」「激しいのもいいね」という内容でした。

しばらく考えていましたが、らちが明かないし、仕事も手につつかないので、会社に出入りしている興新所、クライアントの身元調査を依頼しているところに、妻の行動監視を依頼しました。

その行進所に親しくしているスタッフがいたので、私の会社には秘密という条件付きでみもと調査を依頼しました。スタッフは私の話とフマホメ-ルの写メを見て、依頼を受けてくれて妻の行動監視を1週間してくれました。

その週の妻の勤務状況は、5日間で、2日は定時帰宅、1日10時帰宅、一泊会社泊ということに主人の私からは見えていました。興新所の調査結果が1週間後、上がってきて報告を受けました。会社に勤務しているのは5日間で間違いなかったです。

帰宅した日も会社で帰宅まで働いていたことがわかりました。ただ会社宿泊の日は、シテイホテルに泊まっていて、それも上司と行動を共にしていたことがわかりました。その日は、夕方に二人で会社を出て、レストランで食事をして、その後シテイホテルに泊まっていました。それもダブルベットの部屋に二人で泊まっていました。二人で部屋から朝出てきたところの遠くからの写真が報告書に入っていました。

興新所には18万円ほど正式には払うのですが、身内割引ということで8万円を支払いました。興新所の調査結果を受けて、正直がっかりしました。私の勘違いならと思っていたのが、そうでないことを突き付けられて落ち込みました。

興新所スタッフの聞き込みによると、その妻の不倫相手の男性である若手の部長は、妻にしたように同じ手口でアルバイトの女性に手を出してきたことが過去に何回か会ったようでした。

するりと手に落ちた妻が悪いのか、だました不倫男が悪いのか・・・いまだに次の行動に踏み出せずに足踏みをしています。

-離婚しなかった体験談
-

Copyright© 妻の浮気で離婚まとめ|妻の裏切りの不倫で修羅場、制裁はどうすればいいのか? , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.