同じ会社の妻が浮気、出張してる間にお互いが不倫状態へ

妻 浮気 同じ会社

43歳の会社員です。妻とは職場恋愛でした。私の会社は商社なので、月の半分くらいは外泊です。

そのため男性社員の大半が、1年中、全国各地を飛び回ることになります。
たまには、週末だけの簡単な出張もありますが、三か月ほどの長期に渡る、ミニ転勤と呼びたくなるような出張もあります。

私は当時、結婚をしたばかりで、しばらくの間は、出張になると夫婦で悲しい気持ちになりました。

まあ、新婚だったので当然のことだったのかもしれません。しかし、いまとなると、月日のたつのは怖いもので、今では私も妻も、出張が決まると「ラッキー」と思うようになってしまいました。

おかしな話ですが、妻の機嫌が良くなるので、私も出張の日まで気分よく過ごすことができます。そんなある日、北陸方面に1か月の長期出張が決まりました。

機嫌の良い妻に送り出された私は、兼六園の近くの都市のビジネスホテルに到着しました。あまり大きくない部屋ですが、ここが私が1か月過ごすことになる「城」だと思うと、くつろいだ気持ちになりました。早速、初日はビールにコンビニ弁当で乾杯をして、仕事の成功を祈願しました。

出張でサプライズな出来事がありました。

出張の第一日目は金沢の取引先への挨拶周りになります。東京土産をもって回りました。

ほとんどの人が何度もあったことがある担当者の方でしたが、某大手の会社で新人社員を紹介されました。

そこで、私の不倫相手となる女子社員に出会ったのでした。瞳が非常に大きくて、デビュ-した頃の武田久美子を彷彿させる女性でした。は新人アナウンサーのような清楚さと華やかさがある美しい女性でした。

それから1週間ほど経ったある日、私はホテルの近くの居酒屋に食事に行きました。コンビニ弁当やファストフードばかりだったので、たまには新鮮な魚を食べようと思い、スマホで選んだ人気店です。

店員さんに「相席でいいですか?」と聞かれたので、「大丈夫です」と返事をしました。

すると、最初の挨拶の時に出会った女性が立っていました。

全くの偶然でしたが、その時はわあわあい言いながら一緒に食事をしました。そして、楽しい時間を過ごしながら「こんなラッキーが訪れるなんて、まじめに仕事をして良かった」と感謝しました。

早速、その日の晩に食事を一緒にする約束を取り付けて、そのあと居酒屋まで一緒することになりました。帰り際に「私がおごります」と言ってお会計をしました。そのままの流れで。まさかホテルまで同行してくれるとは思いませんでした。

彼女は居酒屋からホテルまで続く駅前の道を、一緒に歩いてくれました。

そしてホテルの前に到着すると、さよならを言おうとした私に向かって「どんな部屋か見てもいいですか?」と彼女は言いました。

彼女と一緒に狭い私の城の中に入りました。そして私達は不倫関係になりました。出張が終わる日まで、彼女が会いたいと言ってくれた日は、居酒屋から私のホテルというデートコースを楽しみました。

その時の彼女の燃え方は、尋常ではありません。最初は簡単なキスから始まり、その後風呂に入ります。広くないバスル-ムで二人入るわけですから、自然と濃厚接触になってしまいます。お互いの愛撫が、延々と続きます。

そのあとは流れるように移動して、寝室での本格的な愛の行為が始まります。彼女はつき合っていた彼とわかれたばかりだったことがあったので、彼女の方も私が地元ではない東京の人ということで、安心していたという感はありました。

六本木になぜかいる妻。それから私は東京に帰りました。

金沢での予期せぬことを胸に秘めて兼六園の土産を妻に渡し仕事のことなどを少し話して、また私の日常が始まりました。

ひと月に一回、東京を離れて金沢に行くのが恒例になり、妻もそれが普通に感ずるようになり、一つの形にはなりつつありました。

金沢の彼女とは出張中には一度は合うようにしています。また出張中は私はメ-ルを家に入れることを不定期にするようにして、連絡は切らさないようにはしていました。

一方妻のほうも怪しい行動が多くなっていました。

前までは妻からの返事は5分以内に帰ってくるのに、3時間以上も帰ってこないことが、ちょくちょくあるようになってきたのは2ケ月ほど前からでした。
妻のスマホには、GPS機能が付いていてもどこにいるかはわかるようになっていました。

妻はネット関連、スマホ関連にはあまり強くなく、ほとんど私が代行して手続きをしています。妻は自分のスマホにGPS機能が付いているのはわかっていませんでした。最初は何か用事だろうと思っていましたが、3回目に何かおかしいと感じるようになりました。

出張から東京に戻って、GPSが指し示す場所がどこなのか?

どうしてその場所に4時間もとどまっているのか?

なぜ離れた主人に返事が出来ないのか?ということを確認することを開始しました。

GPSが指し示すのは六本木の一等地、六本木ヒルズの近くの豪華ラブホテルでした。連絡がすぐに帰ってこなかったのは3回ありましたが、3回とも同じ場所、六本木のラブホテルだったのです。

妻が不倫するという事は悩みました。妻にこの事実を聞けば早いのですが、それは出来ないし・・・ということで、会社の信用調査に使っている興新所の親しい女性に頼んで、妻について調べてもらうことにしました。

探偵側からすると、あまり難しい案件ではなかったようでした。

10万用意していましたが、そんなに要りませんでした。依頼してから2週間後に上がってきた報告書によると報告書によると妻の相手、六本木で妻と会っている男性は子供PTAの役員をともにしている人間であることがわかりました。

妻は38歳、相手の男性は43歳で書店2店舗のオ-ナ-ということでした。六本木のラブホに彼に抱きかかえられるようにして入っていく写真と、4時間後うっとりとした顔で彼に寄りかかりながら出てくる写真を報告書と一緒に受け取りました。

普通ならば、報告書をたたきつけて「どうなっているんだ」と怒鳴りちらすか、しばらく様子を見るかとかになるのでしょうが、私の場合、自分自身も負い目があるという事もあり、何気ない顔をして普通の日常生活を送っています。

いわゆる夫婦生活も普通で、淡々と夜の営みも行っています。ものすごく不思議な感覚です。いわゆる「ねとられ」ということで腹が立ちますが、妙に高まるものがあるのは事実です。

調査してみてはっきりした方が、良かったと思っています。それを材料にして次のアクションするのは自分だからです。

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